ミニマリストの持ち物

ボダム(BODUM)のダブルウォールグラスは1台2役マグカップ要らず

ボダムのダブルウォールグラス
ボダムのダブルウォールグラス1つで温かい飲み物も冷たい飲み物も快適になりました。マグカップもコーヒーカップも持たないグラス1つで済ませる暮らしが実現できています。

ボダムのウォールグラスのメリット

  • 1台2役で省スペース
  • 冷たい飲みものは結露しない
  • 温かい飲みものは冷めにくい
  • 透明で中身が簡単に確認できる
  • 混ざりやすい
  • 茶渋がつかない

1台2役で省スペース

私はドリンクを飲むモノはこのグラス1つだけで、マグカップもコーヒーカップも持っていません。このボダムのダブルウォールグラスなら耐熱仕様で、グラスとマグカップの役目が果たせます。

シンプルで美しい見た目もお気に入りの理由です。

冷たい飲みものは結露しない

ほとんど結露しないため、グラスの水滴を気にして拭くことはなくなりました。コースターを使う必要もありません。私が最初にウォールグラスに惹かれた理由です。

温かい飲みものは冷めにくい

二重ガラスになっていて冷めにくく、素手で普通に持つことができます。

透明で中身が簡単に確認できる

グラスでドリップバッグコーヒー
透明なガラスならではの特権、中身がクリアに確認できます。
・ドリップコーヒーを入れるとき・・・どれだけお湯を入れたかひと目で分かります、入れすぎ防止にとても便利です。
・紅茶、ハーブティーを入れるとき・・・茶っぱの色の出具合も一目で分かります。

混ざりやすい

ドリップコーヒーに牛乳を注いで、よくコーヒー牛乳にします。グラスの底が丸いからでしょう、だいたい勝手に混ざります。少しのムラを気にしなければ、かき混ぜる手間とスプーンやマドラーも不要です。

勝手に混ざることに慣れてしまっていて、帰省した時にマグカップを使い、牛乳が混ざらないことにビックリしてしまいました・・・

茶渋がつかない

グラスだからこそ、茶渋がつきにくいんです。まだ気になるような着色は全く感じません。
白いマグカップを使っていた頃は、2ヶ月に1度は漂白していましたが、そんな手間はかかっていません。

ボダムのウォールグラスのデメリット

割れやすい

作りが割と繊細なため、落としたら余裕で割れます。実は、1コ落として割りました・・・
グラスの円周が大きく子供や手が小さい場合は、どうしても持ちにくいです。特に子供の手のサイズでは非常に持ちにくいため、使わせないことをおすすめします。

普通に大人が使う分には、問題なく使えています。

グラスとマグカップを1つにまとめる

お気に入りの理由は、何よりもグラスなのに、マグカップのように温かい飲み物にも使える耐熱ガラスでできたグラスということです。とっても機能的でスマート、ミニマリストらしいコレは!というお気に入りの1品です。愛用し始めて2年超えました!