ConoHa WINGにアドセンスads.txtを設置する方法

ConoHa WINGにアドセンスads.txtを設置する方法

ConoHa WINGにサーバー移行した結果、AdSenseのads.txt警告がでてしまいました。

ads.txt警告への対処する方法を書きます。

飛べる目次

「ads.txt」ファイルを準備

まずは設置する「ads.txt」ファイルを準備します。

AdSenseの管理画面にログインして、ads.txtの警告から「ads.txt」ファイルをダウンロードします。

ConoHa WINGにads.txtファイルを設置

次にConoHa WINGにログイン。

コノハ管理画面

対象のドメイン「jyoshi-de.com」(※当サイトの場合)が選択された状態になっていることを確認して、「ファイルマネージャー」をクリック。

conoha-file

ファイルマネージャー画面が開きます。左側が対象のドメイン「jyoshi-de.com※当サイトの場合を選択してください。

ここに先ほどAdSense管理画面からダウンロードした「ads.txt」ファイルを真ん中にドラッグしてアップロード完了。

やる作業はたったこれだけです。

後は、Googleアドセンスの管理画面上に反映されるのを待ちます。
即日反映ではありません。数日間忘れて待ちましょう。

3日後にAdSenseの管理画面にログインしたら、ads.txtの警告は消えていました。

サーバー移行したら忘れずに

SSLの設定も終わり、WordPress本体とデータ一式は移行できたとすっかり安心していました。

しかし、サーバーに直接アップしているファイルは、ConoHaかんたん移行の対象外となってしまうんですね。

移行後の新しいサーバーに「ads.txt」を設置する作業を行なったかどうか不安でしたら、AdSenseの管理画面にログインしてみましょう。


警告がでていなければ問題ありません。

警告がでていれば、この記事のアドセンスads.txtを設置する方法を行なってみてください。

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この記事を書いた人

Web系フリーランスとなり6ヶ月の旅暮らしを経験。その後は、長く暮らした東京の都心を離れて、郊外の格安6帖で一人暮らし中。コンパクトに快適な部屋で心地よく暮らしています。
大人の6帖ひとり暮らしの日常の記録。

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