ミニマリストが実家の部屋を片付け−第2回−

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ミニマリストが実家の部屋を片付け

ミニマリスト女が第2回となる実家の部屋を片付けました。実家を出て10年以上ずっと一人暮らしですが、実家に自分の部屋が残っていて特にデスク周りはそのまま放置となっていました。

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実家の部屋を片付けるきっかけ

最大のきっかけはやはりミニマリストになったことです。
実家に置いてきて普段は目にしませんが、実際は私が所有するモノに他なりません。

ずっと実家の荷物が気にはなっていたけどこれまで何もしなかったのです。

もはや実家に何を置いているのかも思い出せません。10年以上使っておらず思い出せないほどのモノですから、必要のなさはすでに十分に感じていました。

実家の部屋のモノも不要なモノは手放そうと決意を固めました。

第1回の実家の片付けは2018年のお盆の帰省でした。
今回の第2回は2019年のお盆の帰省のタイミングとなりました。

実家で手放したモノは?

片付けると言ってもほぼほぼ「捨てる」になります。十数年もの間使っていないモノですから、必然的に十数年必要ではなかったモノたちゆえに捨活です。

捨てたモノの量は30リットルのゴミ袋がいっぱいになる量です。机の引き出しの中のモノをざっと中身を確認しながら、どんどん捨てていきました。

どんな捨てるモノがあったかを紹介すると・・・

・中学校、高校の成績表
・中学校、高校の学生手帳
・模試の成績表
・学校の連絡帳
・証明写真
・ノート
・個人手帳
・写真のフィルム
・お小遣い帳
・CD
・友人からの手紙
・色褪せたプリクラ
・たくさんの色ペン
・バイトの給与明細
・レジャー施設のパンフレット
・観光地のキーホルダー
・キャラクター小物

過去の栄光や、過去の思い出シリーズのモノばかりです。

色ペンは、今や筆記具は黒のボールペン1本しか持たないミニマリスト女な私にはもう必要ありません。

成績表や学生手帳などは名前や生年月日、顔写真といった個人情報がもりもりな部分だけ破って切り刻んで捨てました。

ざっと中身を確認しただけでどんどん捨てていきました。
※実家のある地域はゴミの分別がかなり細かく決められていて、捨てるという判断よりも分別に時間が掛かりました。

1度で終わらせない理由は?

お盆休みの間にゴミの収集がタイミングよく来ないこともあり、ゴミ捨てを実家にいる家族に依頼するという家族への負担も考慮した量にしています。

ゴミの量の他にも分別の手間、実家にいる間の自由な時間との兼ね合いから無理せずに進められる作業量でやるという方針です。

というのも、あくまで実家に帰るついでに実家の部屋の片付けをするという名目で、実家の部屋の片付けは帰省のメインイベントではありません。

結果として、1回の帰省につき30リットルのゴミ袋1袋分に落ち着きました。

あと何年掛かる予定?

3~4年を見込んでいます。机の中の収納量と捨てスピードから想定した年数です。

なかなかゴミの分別がしびれます。中には分解して捨てないといけないモノもあります。地域による分別ルールの違いは高い捨てハードルですね。

まとめ

実家に帰省する度に気にはなっていたけれど気がつけば手を付けずに10年以上経過していました。

なによりもこの十数年の間に何回もこのモノたちを気にした時間は返ってきません。
早く実家の部屋の片付けをしていれば、失われることがなく済んだ時間でした。

ただ、この実家の部屋の放置モノ問題を解決することで、この先数十年間の実家の部屋のモノを考える時間を失うことから救えます。

手放すべきモノはさっさと手放して、私自身がモノに時間を支配されないように生きていくようにします。

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