マネーフォワードでPayPay履歴を自動で管理する方法

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あみ
マネーフォワードMEとPayPayを連携したい。

マネーフォワードMEを現在は無料で愛用してます。
≫≫マネーフォワード歴5年超え、有料会員を退会して無料会員を継続利用

しかし、マネーフォワードMEの口座追加には、PayPayが出てきません。

PayPayもマネーフォワードMEの家計簿自動記入のメリットを活かしたい。

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PayPay支払いに登録したプリペイドカードと連携させる

PayPayの支払いには、一部のプリペイドカード払いができます。

マネーフォワードMEに対応したプリペイドカード「Kyash VISA リアルカード」を登録する方法がおすすめです。

あみ
Kyash VISA リアルカードを使ってる

プリペイドカードはリアルタイムにマネーフォワードに反映できるのがお気に入りポイントです。

ちなみに、Kyash VISA リアルカードの支払いには、ANA VISAカードを指定しています。

Kyash VISA リアルカードをPayPayで使うことで、ポイント還元が2重取りができるメリットもあります。

  • PayPay基本還元:0
  • Kyash VISA リアルカードポイント還元率:1%
  • ANA VISAカード ポイント還元率:※1%

※ANA VISAカードはステージ判定など条件によって、1%超え

ヤフーカード以外のクレジットカードでは、PayPayの基本還元は0となります。

しかし、Kyash VISA リアルカード+ANA VISAカードのような組み合わせで、実質2%以上の還元が得られます。

Kyashを使う方法のデメリットは、5,000円までの利用制限があることです。

[jin-iconbox01]利用上限金額は、24時間および30日間で5,000円まで[/jin-iconbox01]

PayPay支払いに登録したデビットカードと連携させる

PayPayの支払いには、一部のデビットカード払いも使えます。

あみ
ミライノデビット(Visa)を使ってる

ポイント還元はミライノデビット(Visa)の0.6%のみとなります。

  • PayPay基本還元:0
  • ミライノデビット(Visa)ポイント還元率:※0.6%

※ミライノデビット(MasterCard)なら、ポイント還元率:0.8%~1.0%

PayPay基本還元は0になります。

デビットカードは還元率こそ低くなるものの、リアルタイムにマネーフォワードに反映させられるところが気に入っているところです。

Kyashで月5,000円を超えてしまいそうなときは、デビットカードに切り替えて使います。

参考:[公式]ミライノデビット(Visa)

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PayPay支払いに登録したクレジットカードと連携させる

PayPayは支払い方法に、クレジットカードが使えます。

PayPayに登録できるクレジットカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB(ヤフーカードのみ)

PayPay経由でマネーフォワード連携対応のクレジットカード払いをします。

ヤフーカード以外のクレジットカードは、PayPay基本還元の対象外となります。

ヤフーカードは「PayPayと組み合わせてお得に使える唯一のクレジットカード」という立場を意図的にとっており、唯一のPayPay基本還元の対象クレジットカードです。

  • PayPay基本還元率:1.5%
  • ヤフーカード ポイント還元:※0

※2020年2月1日より、1%のTポイント還元は廃止される

PayPayが次々に打ち出しているキャンペーンも、最近はヤフーカード以外のクレジットカードはキャンペーン対象外となっています。

[jin-iconbox07]お得さを追求したい方やまだクレジットカードを持っていない方には、年会費無料のヤフーカードがおすすめです。[/jin-iconbox07]

あみ
ヤフーカード持ってない

フリーランスの私はヤフーカードは持っていません。この方法が一番お得だと知ってはいるんです。

  • フリーランスはカードの審査が厳しい
  • カードが1枚増えることに抵抗がある

以上のような理由から、ヤフーカードの発行は控えています。

あみ
お得なんだけど、審査に落ちるのだけは勘弁

ヤフーカードは一般的には審査が厳しくないクレジットカードです。会社員など定職があれば多くの場合は審査に通ります。

参考:[公式]ヤフーカード

マネーフォワードとPayPay連携まとめ

PayPay残高払いではなく、PayPay経由でマネーフォワード対応のプリペイドカード・デビットカード・クレジットカードのいずれかを利用することがポイントです。

このように組み合わせることで間接的に、自動でマネーフォワードにPayPay利用履歴が取り込まれることになります。

PayPayが他のQR決済と比べてメリットが大きいのは、PayPay経由でクレジットカード支払いができるところですね。

QR決済の連携に対応している家計簿アプリはまだまだ少ないのが現実です。

ここ1~2年で急にQR決済が複数でてきたため、各アプリの対応が追いつかないのも無理もないでしょう。

ひと工夫して、マネーフォワードMEに自動で取り込める設定にしてしまうと便利ですよ。

PayPay残高払いは対応できません。

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