本「わたしのウチには、なんにもない。」ゆるりまい の読書感想

読書レビュー
ゆるりまいさんの本「わたしのウチには、なんにもない。」のマンガ本を読んだ感想。ミニマリストでなくても片付けのきっかけになったり、やる気が出たりする本でした。

目次

読みやすいマンガ

漫画で描かれていて、分かりやすく読みやすい本でした。40分ほどで読み終えました。

片付けに行き詰まった時や、もっとスッキリ暮らしたいと思っている時にとても参考になります!

ゆるりまいさんの実体験に基づいた以下などが書かれています。

  • モノを手放し始めたきっかけ
  • モノを捨てたがらない家族との攻防
  • 最終的には家族も片付けをするようになった経緯

特には少なく数を限定する代わりに、どうせ持つなら持ちモノは「お気に入りのもの」を、というところが私は特に共感。

なんにもないぶろぐのまとめ本

ゆるりまいさんのブログは読んだことがありましたが、はじめて本を読みました。

なんにもないぶろぐ」をまとめた本ということです。
やはりブログより、書籍化すると編集されて体系的にまとまっているので、全体像が把握しやすく読んでみて良かったです。

最近、減速していたモノの整理をまた頑張ろう!と決意を新たにしました。

新本「ねぇ、これ捨ててみない?」出版

2019年12月には、「「ねぇ、これ捨ててみない?」 ふたり暮らしの片付け&掃除物語」という新本もゆるりまいさん著が出版されています。

こちらもマンガ本です。

▼読者さんからのTwitter感想

片付けが続かない、何から取り組んだら良いのかわからないという方は、こういった片付け本で勉強することから始めるのをおすすめ!

かくいう私もミニマリストになる前は片付けられず、片付け本を読み漁りました…!

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この記事を書いた人

Web職フリーランスとなり、6ヶ月の旅暮らしも経験。旅暮らしから戻り、長く暮らした東京の都心を離れて、郊外にある格安6帖で一人暮らし中。旅から戻ったいまは、快適な部屋で心地よく暮らします。
2020年10月〜派遣OL。大人の6帖ひとり暮らしの日常をつづります。

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