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1日3時間も!?日本人がテレビに奪われる時間は、人生の10年分に匹敵する

1日3時間も!?日本人がテレビに奪われる時間は、人生の10年分に匹敵する

私はテレビを持たず、テレビを観ない生活を送っているため、1日3時間テレビを観ているというデータを見て衝撃を受けました。

いったい多くの日本人は人生のうち、テレビを観る時間をどれだけ使っているのかな?と気になり計算してみました。

日本人のテレビ視聴時間

全体平均ではテレビのリアルタイム(生)観賞が約159分、録画観賞が17分ほど、合わせて約3時間(2017年)。

※ 引用元:総務省が2018年7月に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「平成29年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」による

 

日本人が1日平均3時間テレビを観ている、ということは・・・

1週間で   21時間  →1日間弱
1ヶ月間で  90時間  →4日間弱
1年間で  1,095時間 →45日間
10年間で 10,950時間 →456日間  →1年と91日間
30年間で 32,850時間 →1387日間 →3年と292日間
80年間で、87,600時間 →3650日間 →10年間
※割り切れない数字は四捨五入

人生を仮に80年とした場合、テレビを見ている時間は8分の1にあたる10年分の時間がまるまるテレビに奪われてしまうといっても過言ではありません。

大切な時間をテレビに奪われ続けて良いのでしょうか?

10年間テレビを持たない生活

私は10年よりも前にテレビ付きのPCが壊れてから、テレビを持たない生活になりました。

テレビに部屋のスペースや、テレビを購入するお金、時間を費やしたくないと思いました。

そこでそのままテレビを買うことはなく、ずっとテレビを持たない生活を続けています。

テレビを持たない生活が10年ということは、既に456日分の時間をテレビを観る時間に費やさなくて済みました。

もし、あの時テレビを買っていたら、失われていた時間となっていたでしょう。

この10年の間に独学でコーディング(Webサイト制作)や、プログラミング、EXCELのVBAや関数、カメラ、マネーリテラシーなど多くの学びを得ました。

もしテレビを観ていたら、きっといま私のスキルの何かが大きく欠けていたことでしょう。

テレビを観るのが当たり前の世の中

私の家庭は、幼少期から自宅にテレビがあり、毎日家族がテレビを観ることが日常でした。

テレビを毎日観るのが当たり前でした。ほぼ18時~22時の間の1日4時間、家族みんなテレビを観ていました。

私と同じように、テレビを毎日観る習慣がある家庭で育った方が多いかと思います。学校や職場でテレビ番組やCMの話題をよく耳にしてきました。

テレビは毎日見るのが当たり前でいいんでしょうか?

時間は作りだすもの

当たり前の習慣も見直してみることで、時間がないと諦めていたことができるようになるかも知れません。

テレビに限らず、自分が当たり前と思っている習慣の中に時間が隠れていることもあります。

自分の時間を棚卸しするために、平日や土日など、いつもの生活ルーティーンをタイムスケジュールに書き出してみると良いですよ。

書き出し終わったら、一つ一つの習慣行動を本当に必要な行動なのか検討してみることです。

例えば、時間を0にしなくても制限するのも手です。私は過去にSNSに1日30分費やしている時期がありましたが、1日最大15分と決めました。

それから常に素早くSNSをチェックすることを意識するようになり、実際は1日10分くらいにおさまっています。

新しいことを始める時間を作るために、いまやっていることを、なくせないか?削れないか?という観点で書き出したタイムスケジュールを点検する方法は、おすすめです。